『和(なごみ)』は、統合医療も提唱している様に、日本文化の底辺を形づくる優れた思想として位置づけられています。平和、柔和、温和、人の和、唱和など、和のつく言葉をあげるだけで、いかに日本が和にこだわった国であるかを知ることができるでしょう。 ちなみに辞書で『和』を調べてみますと、“仲がよいこと、仲直りすること”とあります。それは、これまで知らなかったもの同士が手を繋ぎ合う・・・これまではバラバラだった個々の想いが大きな一つの理想に統合される・・・という壮大な意味を含むものです。まさしくこれは、岩盤浴『玉川の湯』を通じた、人と人、人と環境との幸せな関係(出会い)というコンセプトを一言で表現するものでした。